本気の人と、共に闘う。
プロを支える専門性を、あなたの挑戦へ。
KENSUKE TAKEI01PROFILE & PHILOSOPHY
MENTAL COACH / FOOTBALL CRAZY武井 謙介
本気で描いた夢に、
本気で挑み続けるために。
FC東京アカデミーで10番・キャプテンを務め、世代別日本代表も経験。今はメンタルコーチとして、選手やチーム、経営者の挑戦に伴走しています。
その原点にあるのは、自分自身の経験です。世界一を夢見ていた少年が、評価や失敗を気にするうちに、気づかないまま夢を小さくしていた。その経験が、今の指導につながっています。
指導理念まじめ・本気・一生懸命な人と、これ以上ない努力で目標に向かって一緒に闘う
卒業文集から、私の原点を読む02THE DREAM I WROTE

夢は世界一の
サッカー選手。
小学校の卒業文集に、僕はそう書きました。あの頃は、本気で世界一のサッカー選手になることを夢見て、毎日のトレーニングに取り組んでいました。
けれど、成長するにつれて、その夢は少しずつ変わっていきました。
- 中学校
「日本代表になる」
成果が出るようになると、「ミスできない」「失敗したらかっこ悪い」と考えるように。チャレンジをためらい、大きな夢も自然と語らなくなっていました。
- 高校
「Jリーガーになる」
思うようにいかなくなったとき、気づけば、Jリーガーになることが自分の夢になっていました。
- 大学
「J2以上の選手になれれば」
地方の大学に進み、そんな気持ちでサッカーをしていたのが、当時の僕です。
誰かに言われたわけでも、自分で夢を小さくしようと決めたわけでもありません。気づかないうちに、そうなっていたのです。
03WHY I COACH
夢は枯れる。
想いは腐る。
自分自身を振り返るたびに、この言葉を思い出します。夢や目標は、一度描けば、そのまま持ち続けられるものではない。描き続けなければ、気づかぬうちに小さくなってしまうことがある。
うまくいかないことがあると、楽な方へ、失敗しない方へと向かってしまう。僕自身がそうだったからこそ、「本当は、どこを目指したいのか」を問い続けることを大切にしています。
パフォーマンス=何を×どんな気持ちで
同じ練習でも、何を目指し、どんな想いで取り組むかによって、そこから得られるものは大きく変わる。僕は、そう考えています。
夢を描き続ける力を、
日々の行動へ。
だからこそ、選手たちに「井の中の蛙」になってほしくない。今の評価だけで満足したり、自分の可能性に線を引いたりせず、本気で目指したい未来を描いてほしい。
心が震える目的や目標を描き、そこへ向かう行動を考え、挑戦と振り返りを重ねる。その力をメンタルトレーニングで育てていくことが、今の僕の仕事です。
メンタルコーチ 武井 謙介
04EXPERIENCE